予定プログラム

(口頭発表者には〇を付し,所属を示しています。共著者の所属は省略しています。)
(口頭発表者は口頭発表12分 + 質疑応答3分を予定しています。)

10月18日(木)

時間 A会場(ホール) B会場(研修室1)
8:50~ 受付
9:20~9:30

開 会

 

9:35~12:00

1. 地盤改良技術の適用性・適用事例(1)

座長:後藤年芳(後藤技術士事務所)
山田祐樹(大林組)

(1-1)鉄筋挿入による城郭石垣の補強効果とその実石垣への適用
○西形達明(関西地盤環境研究センター)・笠博義・西田一彦・和田行雄・藤川直也
(1-2)施工現場の計測電流値に基づくリアルタイムなN 値の推定について
○舟橋宗毅(明石高専)・足立有史・稲積真哉・木付拓磨・土屋潤一
(1-3)Estimating Dynamic Properties of Granular Mixtures Using Artificial Intelligence
○Siavash Manafi Khajeh Pasha(九州大学)・Hemanta Hazarika・Norimasa Yoshimoto
(1-4)鉄鋼スラグ混合土を用いた実大道路盛土での現場実証実験
○片岡沙都紀(神戸大学)・澁谷啓・河井克之・石原朱莉・山里拓也・丁經凡・佐藤厚子
(1-5)改良した島尻層群泥岩の路床材料への適用性について
林泰弘・○松尾雄治(九州産業大学)・藤龍一・百瀬裕元・大城康一・松川準
(1-6)Improvement of Breakwater Foundation against Earthquake and Tsunami Induced Damage
○Jie Liu(九州大学)・Hemanta Hazarika
(1-7)海上SCP 工法の品質・出来形向上対策を模擬した模型土槽実験
○水野健太(若築建設)・原稔・海老澤伸二
(1-8)異なる浚渫土を受け入れた土砂処分場のVD 打設後の泥面高さ予測手法
國田淳・樋口晃・中島秀樹・山本修司・王丸冬二・大石幹太・〇片桐雅明(日建設計シビル)
(1-9)加温による軟弱粘土地盤の圧密促進に関する室内実験
○高井敦史(京都大学)・赤間拓朗・乾徹・勝見武・小河篤史

6. 地盤環境

座長:大山 将(鴻池組)
伊藤圭二郞(鹿島建設)

(6-1)原土のpH が酸化鉄-石灰系材料の安定処理効果におよぼす影響
山田幹雄・佐野博昭・小木曽晴信・○五嶋友哉(福井高専)
(6-2)中性化処理した上総層群泥岩の長期的なpH の評価
○赤司かがり(九州産業大学)・林泰弘・佐藤市朗・田村明・松尾雄治
(6-3)気泡シールド工事で発生する気泡混合土の環境影響評価‐実験および解析による評価の検討-
〇木村志照(大林組)・三浦俊彦・鈴木和明・保高徹生・野田泰史・足立とう子・高橋宏和
(6-4)散水型カラム浸透試験による海成堆積物の長期溶出挙動の評価
○乾徹(大阪大学)・堀睦・勝見武・高井敦史
(6-5)上向流カラム通水試験の試料充填密度の違いが溶出挙動に及ぼす影響
○池田哲朗(福岡大学)・佐藤研一・藤川拓朗・古賀千佳嗣
(6-6)浸透抑制による要対策土の盛土内利用に関する検討
○稲垣由紀子(土木研究所)・加藤俊二・佐々木哲也
(6-7)厚覆土と面集水層の適用による海面処分場の早期土地利用方策の検討
○前田直也(中央開発)・遠藤和人・勝見武・束原純・嘉門雅史
(6-8)安定型廃棄物処分場埋立層の強度と溶出特性に及ぼす諸要因の影響
○諸冨鉄之助(京都大学)・Purbashree Sarmah・勝見武・髙井敦史・乾徹・山脇敦・大嶺聖・土居洋一・坂口伸也
(6-9)吸水ひも材を用いた節水型潅水と有機質肥料を用いた塩害土壌の改善効果
○李翠(長崎大学)・大嶺聖・杉本知史・平川雄貴
13:00~15:25

2. 地盤改良効果の評価・予測(1)(調査・長期特性・耐久性)

座長:大島昭彦(大阪市立大学)
高井敦史(京都大学)

(2-1)乾湿の繰返し作用を受けた短繊維混合固化処理土の耐久性評価
重松宏明・〇増田玲央(石川高専)・寺田惇輝・島崎航平
(2-2)海水環境下においてセメント処理土表面に現れる白色析出物の生成に及ぼすpH の影響とその劣化抑制効果
○入口宗一朗(山口大学)・原弘行
(2-3)海水中のマグネシウムによって劣化したセメント処理土の強度特性
○狩生卓玲(山口大学)・原弘行・吉本憲正
(2-4)施工後16 年が経過した高炉水砕スラグ試験盛土の調査
○原弘行(山口大学)・松田博・本田秀樹・篠崎晴彦・和田正寛・中西淳
(2-5)20年経過したセメント安定処理砂の強度・変形特性
山田雅一・〇近藤壮一郎(日本大学)・道明裕毅
(2-6)針貫入試験を活用したセメント改良土の品質評価に関する基礎検討
○小林真貴子(大成建設)・石井裕泰・藤原斉郁
(2-7)現場地耐力試験による地盤調査の実験的検証
○若原千恵(東洋スタビ)・玉手聡・堀智仁・吉村優治
(2-8)飽和細粒土における工学的性質を把握するための凍結水量の測定方法
○塚本光祐(摂南大学)・伊藤譲
(2-9)弾性波の振幅減衰を用いた薬液注入範囲の把握に関する検証実験
〇榊原淳一(JFE シビル)・田子彰大・堤彩人・山本敦・増田雄太郎・高野大樹・高橋英紀

7. 新材料・新工法

座長:佐藤研一(福岡大学)
山中 稔(香川大学)

(7-1)複合ポリマー型地盤改良剤の開発と試験施工
○加藤満(鴻池組)・後藤宇・大山将・小山孝・後藤彰宏・髙田じゆん・坪内隆太郎・中野駿・勝見武
(7-2)超音波振動が浸透性向上に寄与する新しい薬液注入工法の開発
○本谷洋二(三信建設工業)・野口好夫・石田明人・岡田宙・森河由紀弘
(7-3)除去土壌の分級選別処理における速効型中性系土質改良材の開発
三浦俊彦・井出一貴・高田尚哉・○光本純(大林組)・稲積真哉
(7-4)土質材利用を想定した高分子改質土の性状調査例
○三浦俊彦(大林組)・山田祐樹・光本純・稲積真哉
(7-5)対象土質の違いによる高分子改質材の改質効果
○井出一貴(大林組)・三浦俊彦・高田尚哉・光本純・稲積真哉
(7-6)高吸水性ポリマーを利用した透水性回復遮水構造の構築に関する研究
〇廣瀬雅弥(早稲田大学)・赤木寛一・北村真歩・水原祐哉・上原精治・安井利彰・三反畑勇・下坂賢二
(7-7)凍結融解作用とイオン交換反応を利用した洗浄技術の効率化に及ぼす洗浄液濃度と凍結融解繰返し回数の影響
○廣瀬剛(奥村組土木興業)・井上拓人・阪部秀雄・芮大虎・伊藤譲
(7-8)高性能流動化剤による噴射機械攪拌工法の高効率化
○小牧貴大(東洋産業)・深田晋一・島野嵐・中西康晴
(7-9)粗礫・巨礫・巨石層における可塑性グラウトの浸透性に関する実験的検討
○石井裕泰(大成建設)

15:40~17:20

特別セッション:未改良の埋立地や低平地の地盤沈下対策

座長:今西 肇(東北工業大学)
大島昭彦(大阪市立大学)

(S-1)二次圧密を考慮した一次元圧密解析と漸増載荷
〇飯沼孝一(オオバ)・赤石 勝・吉富隆弘・杉山太宏
(S-2)一次元圧密解析における二次圧密量の評価
○杉山太宏(東海大学)・吉富隆弘・飯沼孝一・赤石 勝
(S-3)千葉県浦安市沖積粘土層の土質特性〜超鋭敏性と物理・化学性質の経時変化〜
○大島昭彦(大阪市立大学)・笹尾憲一・伊藤浩子・熱田真一・益田晴恵
(S-4)長野県諏訪市の地盤調査による地盤性状と地盤沈下リスクの検討
大島昭彦・○深井 公(積水ハウス)・高橋秀一
(S-5)InSAR を用いた地表面変動の観測
◯今西 肇(東北工業大学)・阿部和正
 

17:25~18:25

特別講演会

司会:勝見 武(京都大学)

技術開発の目指すもの
      −東日本大震災を受けて−
菊池喜昭(東京理科大学)
 
18:50~20:50

懇親会

 

 

10月19日(金)

時間 A会場(ホール) B会場(研修室1)
8:50~ 受付
9:10~11:35

3. 地盤改良効果の評価・予測(2)(設計と解析)

座長:村上恵洋(不動テトラ)
吉本憲正(山口大学)

(3-1)セメント改良体強度評価における統計的不確実性
○並河努(芝浦工業大学)
(3-2)深層混合処理工法における相対式攪拌翼の掘削攪拌に関するCAE シミュレーション
稲積真哉・○高瀬大夢(武蔵野市)・高植俊彰・田中重明
(3-3)既存杭抜跡地盤の埋戻し処理工法に関するCAE を用いた性能評価
○浜口伸一(横浜ライト工業)・桑原秀一・稲積真哉
(3-4)個別要素法を用いた高流動化処理土の流動シミュレーション
○中尾晃揮(明石高専)・稲積真哉・共田義夫・重松祐司・江口忠臣
(3-5)CAE シミュレーションによる高圧噴射撹拌工法の設計・性能評価
稲積真哉・小牧貴大・中西康晴・橋田弘之・○鈴木正樹(関電工)
(3-6)ソイルセメント柱列壁の支持力評価に関する研究
○渡邉康司(大林組)・荒川真・水本実・榎本浩之
(3-7)遮水シートを用いたため池堤体の耐震性評価に関する実大実験
○中澤博志(防災科学技術研究所)・澤田豊・重元凜太郎・古林智宏・谷本幹夫・小田哲也・澁谷啓・河端俊典
(3-8)柱状改良された地盤上の木造住宅に対する地震動入力損失効果
○三神厚(東海大学)
(3-9)Classification of modern ground improvement techniques – A mechanism based approach –
○Hemanta Hazarika(九州大学)・Juichi Nakazawa

8. 遮水材・充填材・標準化等

座長:伊藤 讓(摂南大学)
三浦俊彦(大林組)

(8-1)砕石ダスト(スクリーニングス)を母材としたベントナイト混合土およびセメント改良土の遮水性に関する配合検討事例
○大山将(鴻池組)・吉岡由郎・西村良平・谷内辰也・川端則正
(8-2)ベントナイト混合土の遮水性に及ぼす細粒分含有率・土被り圧・締固め時含水比の影響
〇福島伸二(フジタ)・北島明
(8-3)炭酸ナトリウムの混合によるセメントベントナイト系充填材の高度化特性に関する考察
桑原秀一・稲積真哉・○橋本功(明石高専)・江口忠臣
(8-4)杭や鋼矢板の引抜き後の流動化砂の充填とその展望
○今井優輝(不動テトラ)・高田英典・小林一男・永石雅大
(8-5)既存杭引抜孔への埋戻し処理と周辺地盤への影響に関する解析的検討
○川原知也(明石高専)・桑原秀一・稲積真哉・江口忠臣
(8-6)泥状の火山灰質粘性土を対象としたフライアッシュ系固化材による安定処理
林泰弘・〇間貴春(九州産業大学)・春口雅寛・陣内久雄・久保田恭平・松尾雄治
(8-7)固化破砕土の放置時間と土質工学的性質
〇佐藤厚子(寒地土木研究所)・久慈直之
(8-8)土の一軸圧縮試験のばらつき要因とその影響度について
○藤田琢磨(大阪工業大学)・日置和昭・服部健太
(8-9)コーン先端表面積換算則による標準試験に対する統一的把握の試み
○福田光治(大成ジオテック)・岩崎好規・本郷隆夫・下田一太・新谷眞人・山田俊亮

12:40~14:50

4. 地盤改良効果の評価・予測(3)(実験)

座長:並河 努(芝浦工業大学)
日置和昭(大阪工業大学)

(4-1)極超微粒子セメント注入材による注入供試体の一軸圧縮強さ
○山口晶(東北学院大学)・岡田和成・横井勉・青由紀雄・金沢智彦・飛田善雄
(4-2)クリンカアッシュの粒子特性に着目したせん断強度と主働土圧の評価
○松井貫太(山口大学)・吉本憲正・兵動正幸・橘髙竜之佑・伊坂拓己・佃勝二・中本健二
(4-3)固化材改良した土の一軸引張り強度に関する実験的検討
○近藤益央(土木研究所)・宮武裕昭・宮下千花・持田文弘・川原孝洋
(4-4)固化処理土を解きほぐした土の強度・変形特性に関する実験的検討
○中島典昭(日本国土開発)・近松周平・佐藤研一・藤川拓朗・古賀千佳嗣
(4-5)短繊維混合固化処理土の養生初期における力学特性
重松宏明・〇高井静也(石川高専)・寺田惇輝・島崎航平
(4-6)封緘、水浸養生した改良土の力学特性に及ぼす物理、化学的性質の影響
〇宮下千花(土木研究所)・大田孝・Sanjeewani Dayani・山崎秀策・根岸敦規
(4-7)固化改良した建設発生土の締固めに関する基礎的検討
○大田孝(土木研究所)・宮下千花・橋本毅・中村弘典
(4-8)不飽和状態におけるクリンカアッシュの水分移動特性に関する研究
○橘髙竜之佑(山口大学)・吉本憲正・兵動正幸・伊坂拓己・西浦潤・佃勝二・中本健二

9. リサイクル材料

座長:今西 肇(東北工業大学)
横田季彦(日本国土開発)

(9-1)建設汚泥の再生活用における再資源化処理の品質管理について
山名宗之・○富澤康雄(阪神高速技術)・稲垣学武・水田和真・藤原照幸・水野克己・勝見武・乾徹・嘉門雅史
(9-2)アスファルト廃材の長期圧縮挙動と排水強度特性
○横浜勝司(北海道大学)・佐藤厚子
(9-3)古紙を原料とする微細粉体を用いた高含水泥土処理における強度と運搬性の変化
〇木田翔平(京都大学)・澤村康生・矢野隆夫・木村亮
(9-4)強制腐朽させた竹チップ混合固化処理土の長期耐久性の検討
○古賀千佳嗣(福岡大学)・佐藤研一・藤川拓朗
(9-5)粘性土の初期含水比と液性限界に着目した竹チップ混合固化処理土の強度・変形特性
○村尾勇成(福岡大学)・佐藤研一・藤川拓朗・古賀千佳嗣
(9-6)繊維材料の種類と長さに着目した短繊維混合土のせん断特性
○堀哲巳(福岡大学)・佐藤研一・藤川拓朗・古賀千佳嗣
(9-7)シリカ系混合固化材の硬化機構の検証と硬化時間制御の可能性
○岩本遼生(明石高専)・稲積真哉・新坂孝志・橋本亮・江口忠臣
(9-8)製造場所が異なる高炉水砕スラグの水和反応率に着目した強度予測手法の適用性
○中西 淳(山口大学)・原弘行・松田博・Tran Thanh Nhan・篠崎晴彦
15:05~17:15

5. 地盤改良技術の適用性・適用事例(2)

座長:杉山太宏(東海大学)
石井裕泰(大成建設)

(5-1)高圧噴射攪拌工法の排泥における粘性低減剤の効果について
〇島野嵐(三信建設工業)
(5-2)高圧噴射撹拌工法による矩形改良体の施工品質
○田屋裕司(竹中工務店)・奥村豪悠・内田明彦・志田翼・阿部宏幸・島村淳・小松和彦・山中龍
(5-3)稼働中水処理施設の高圧噴射攪拌工法を用いた耐震補強工事
〇山口洋(三信建設工業)・島野嵐・大栗雅明・西山辰美
(5-4)多様な施工環境に適用した複合相対攪拌工法の概要と施工事例
〇木寺智則(エポコラム協会)・高倉功樹・西尾経・齋藤邦夫
(5-5)多用途複合撹拌型低変位深層混合処理工法の実用化とその施工事例
〇高野令男(小野田ケミコ)・西尾経・竹田敏彦・山根行弘・齋藤邦夫
(5-6)複合型地盤改良の動的特性に関する遠心力載荷模型実験
○橋本聖(寒地土木研究所)・近藤益央・林宏親・青木卓也・山梨高裕・宮武裕昭
(5-7)エア併用スラリー添加方式深層混合処理工法でのコア特性
中馬忠司・○岡本郁也(エステック)・奥村圭司
(5-8)深層混合処理工法による鉄道近接山留めの変形対策事例
○中沢楓太(東急建設)・沼上清・三浦正悟

10. 液状化・圧密・脱水

座長:乾 徹(大阪大学)
渡邉康司(大林組)

(10-1)補助改良併用の格子状地盤改良工法を用いたコンテナヤードの液状化対策
○津國正一(竹中土木)・金田一広・椎葉偉久
(10-2)グラベルコンパクションパイル工法により改良された硬質地盤の液状化強度の評価
原田健二・伊藤竹史・○山下勝司(不動テトラ)・藤崎勝利・富樫昇・笹岡里衣
(10-3)バイブロを用いた起振時水圧計測による原位置液状化強度の評価手法の検討
鈴木亮彦・山下勝司・○高田英典(不動テトラ)・中澤博志
(10-4)難透水性材料を用いた表層地盤改良による液状化時地表面沈下抑制効果の実験的検討
〇山田卓(大阪市立大学)・大島昭彦・寺尾卓真・斎藤愛・鳥越宇人
(10-5)尼崎市築地の地盤調査結果と地下水位低下工法による液状化対策効果の検証
大島昭彦・○安田賢吾(大阪市立大学)・山田卓・諏訪靖二・高橋秀一・深井公
(10-6)サイフォン導水ホースを用いた粘土表層部の簡易脱水法
○張子晨(長崎大学)・大嶺聖・杉本知史・白石幸基・中原一貴
(10-7)高圧脱水固化処理した浚渫土砂ブロックの強度推定
○笠間清伸(東京工業大学)・中川康之・善功企・古川全太郎・八尋裕一
(10-8)高圧脱水固化処理土の水溶性・交換性陽イオンと圧密・透水特性
○笠間清伸(東京工業大学)・中川康之・善功企・古川全太郎・八尋裕一

17:25~17:45

優秀発表者表彰式・閉会

勝見 武(京都大学)
(地盤改良部門委員会委員長)